ライフサポートサービス

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在宅福祉用具レンタル利用料補助

本サービスは全国福利厚生共済会独自のサービスであり、アビリティーズ・ケアネット(株)が提供するサービスとは異なります。

介護認定を受けた方の居宅介護時、福祉用具をレンタルした場合、自己負担分(1割)を全国福利厚生共済会が補助します。
※介護保険上の自己負担分のお支払いは必要です。ご利用者からの申請により後日補助されます。

[ 専用ダイヤル ]

  • なし

[ ご利用者範囲・条件 ]

  • 会員本人(法人の場合は代表者・サービス受領者)及び3親等以内の親族・姻族
  • 在宅福祉用具レンタル利用料補助申込書の提出

ご利用者様のお住まいの地域に提携レンタル業者がある場合、必ず提携レンタル業者をご利用いただくことが本サービスのご利用条件です。
既に、レンタル業者をご利用の場合でも、提携レンタル業者への変更が必要ですのでご注意ください。

[ 必要書類 ]

  • 在宅福祉用具レンタル利用料補助申込書

[ ご利用方法 ]

  1. 在宅福祉用具レンタル利用料補助申込書をホームページよりダウンロード、もしくはカスタマーセンターよりお取り寄せください。
  2. 必要事項をご記入し、カスタマーセンターまでFAXでお送りください。
  3. NPOシエン・システムズ様よりご利用者問診・業者手配いたします。
  4. 介護用具搬入・設置

ご利用方法手順

[ 注意事項 ]

給付対象は在宅福祉用具レンタル利用料補助申込書を提出され、介護用具のレンタルを開始された翌月利用分からとなります。

例

[ 会員特典 ]

介護認定を受けた方の居宅介護時、介護用具の自己負担分(1割)を全国福利厚生共済会が補助いたします

[ Q&A ]

  1. 介護認定を受けたいのですがどうすればいいのですか?
    居住地の役所等でご本人様・ご家族等が介護申請をしていただくようになります。手続き方法は近郊の役所等でご確認ください。
  2. すぐに介護用品をレンタルして利用したいのですが可能ですか?
    申込書をカスタマーセンターまで郵送もしくはFAXしていただければNPOシエン・システムズ様から会員様宛に連絡が入り、提携の業者様から介護用品をレンタルしていただきます。ただし、補助は介護用品レンタル開始月の翌月利用分(自己負担分(1割))からが対象となります。それまでのレンタル料金1割負担については会員様ご自身でご負担いただくことになります。
  3. 介護認定された本人が入院中ですが、もうじき退院して自宅介護します。いつ頃申込みすればいいの?
    早速、申込書に退院予定日等の必要事項をご記入し、お申込みください。退院のときに必要となる用具を早めに手配、準備できます。お申込みが遅くなると、退院時にばたばたし、提携以外の事業者からレンタルを開始してしまい、後日、事業者変更ができにくくなります。
  4. レンタルする用具の制限はなにかありますか?
    介護サービスの利用計画(ケアプラン)に記載されている介護用品が全て給付対象となります。
  5. サービス利用票、サービス利用票別表とはなんですか?

    ケアマネージャーが、毎月、「介護サービスの利用計画(ケアプラン)」を作成し、手渡してくれる次の二種類の書類のことをいいます。

    「サービス利用票」
    ケアプランをもとに、サービス内容、事業者・事業所名、日程が記載されたものです。

    「サービス利用票別表」
    事業所名別、サービス種類別にその単位(金額を)計算したものです。

  6. 身体障害者手帳を持っていますが介護用具補助サービスは受けられますか?
    申し訳ございません。介護認定を受けた方の居宅介護時の介護用具のレンタル料補助サービスの為、身体障害者手帳をお持ちでも補助対象にはなりません。
  7. 補助金はいつ振り込まれますか?
    12~2月ご利用分→3月末 3~5月ご利用分→6月末
     6~8月ご利用分→9月末 9~11月ご利用分→12月末
  8. 補助金の請求期限を教えてください。
    各給付月から6ヶ月遡って請求いただけます。
    3月末給付→前年9月から2月までの利用料
    6月末給付→前年12月から5月までの利用料
    9月末給付→3月から8月までの利用料
    12月末給付→6月から11月までの利用料
  9. 自己負担金額の3ヶ月分の合計額と振り込まれた補助金が違うのですがどうしてですか?
    補助金振込み事務手数料として432円が合計金額から差し引かれます。